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鍼灸
鍼灸
□鍼灸で血流促進、肩こり解消!
鍼灸とは?
東洋医学といわれる伝統的な治療方法です。
「はり(鍼)」・「きゅう(灸)」を使って、経絡(けいらく)と呼ばれる体の表面にあるツボを刺激し、血液の循環をうながす治療法です。
鍼で自律神経機能を調整し、灸の温熱作用で体全体を温めて、自然治癒力を高めていきます。
肩こりや腰痛などの筋肉の痛みを緩和したり、足腰の冷えなどを改善するなど、血液の循環を改善し、体の状態を整える技術として広く認知されています。
保険の適用も
現在、鍼灸師は、医師・看護師などと同じ厚生労働省認可の国家資格です。
また、国家資格保有者に施術を受けた場合には、医師の同意書があれば健康保険を適用することができます。(治療内容により保険が適用されない場合もあります)
まずは、これからかかろうとする鍼灸院にお問い合わせ下さい。
WHO(世界保健機関)が認めた! 鍼灸療法の有効性
WHO(世界保健機構)は、次の49疾患を「鍼灸治療の適応疾患」として認めています。
その中には、「肩こり」「ムチウチ症(頚椎捻挫)」「頸肩腕症候群」「五十肩」もあげられています。
- 神経系・・・神経痛(三叉、肋間、坐骨など)、頭痛、歯痛、ヘルペス、顔面神経麻痺、しびれなど
- 運動器系・・・肩こり、寝ちがい、ムチウチ症(頚椎捻挫)、頸肩腕症候群、いわゆる五十肩、テニス肘、腱鞘炎、腰痛症、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、関節炎、関節リウマチ、筋肉痛、捻挫など
- 消化器系・・・胃炎、胃下垂、胃酸過多症、胃痙攣、胃・十二指腸潰瘍、口内炎、慢性肝炎、胆石症、慢性腸炎、便秘、下痢、痔など
- 循環器系 高血圧症、低血圧症、心臓神経症、動悸、浮腫、冷え性など
- 内分泌系・・・糖尿病、甲状腺機能障害、痛風など
- 呼吸器系・・・風邪、扁桃炎、咽頭炎、気管支炎、喘息、咳など
- 泌尿器系・・・慢性腎炎、膀胱炎、ネフローゼ、前立腺肥大など
- 感覚器系・・・眼精疲労、仮性近視、白内障、鼻炎、副鼻腔炎、耳鳴り、メニエール症候群、めまいなど
- 婦人科系・・・生理痛、月経異常、乳腺症、更年期障害、冷え、のぼせ、つわりなど
- 小児科系・・・小児喘息、夜尿症、夜泣き、かんの虫、消化不良、虚弱など
- その他・・・自律神経失調、不眠症、ストレス性疾患、心身症、アレルギー、アトピー性皮膚炎、慢性疲労、花粉症、成人病の予防など
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